これまでの英語学習で満足できなかった方へ 音声解析を駆使した英語発音矯正 

英語学習のレベルが上がると、必ず浮上するのが発音改善の必要性です。元の英語力が高い方ほど、発音矯正を行うことで既に身についている語彙や文法が活かされ、発音やリスニングのスキル、総合的な英語力が劇的に向上します。ハイレベルな学習者ためのプログラム、音声解析を駆使した英語発音矯正とは?

英語スキルに関する課題

英語学習にこんな疑問はありませんか?

「個別の会話はなんとかできても、ネイティブ同士の素のスピードの会話の輪に入っていけない」、

「TOEIC600点代から800点代あたりで実力が頭打ち」、

「リモート会議で会話についていけない」、

「短く簡単なはずのネイティブの一言が、なぜか掴めない」、

「文法は正しいはずなのに、自分の話す英語が聞き返される」

英語発音を改善することで、これらの問題は解決できます!

なぜなら、

日本人が発する英語の音と、実際にネイティブが話す英語の音は全く異質なもので、ゼロ・ベースから英語の音を脳内で構築すれば、飛躍的に英語のセンスが上がるからです。

さらに、

言語学の有力な学説では、英語発音が改善されるとリスニング力が上がるとされています。

問題① 間違った発音の癖のまま、音読、シャドーイングを繰り返しても英語は上達しない

間違った発音で音読やシャドーイングを繰り返しても、誤った癖が染み込むだけで逆効果です。正しい発音を身につけてから取り組みましょう。スキーやゴルフなどのスポーツで我流が染み付いて根性で貫き通してプレイしているベテランを見たことはないですか?英語も同じです。鉄は熱いうちに打つべきです。

問題② 発音できない音は聞き取れない

日本語の発音に存在しない母音や子音は、脳の中で不明な音(言語でなく雑音)として処理されます。それにもかかわらず、相手の話を理解できるのは文脈や話の背景から内容を推測しているわけです。しかし、それはとても脳が疲れる作業ですし、聞き間違いや誤解も起こりやすいです。正しく英語を発音できることにより、英語の音が「そのまま」入ってきます。英語の音声と文字理解を脳内でリンクさせます。

問題③ 成人後は勝手に発音が「自然に」よくなることはない

都内では接客業で外国人が増えました。彼らはこのまま日本にいつづけて、訛りが減っていくことはあるでしょうか?おそらくないでしょう。語彙力や表現の豊かさは英語の使用時間と比例しますが、発音だけは成人後は人為的に第三者から指導を受けないと、訛りが修正されることはありません。

カッコよく自然な英語を話したければ、まずは英語発音の基本をしっかりする

映画俳優のように熟れた感じで英語を話したければ、まずは母音や子音、リンキング、リズムなどを基本しっかり習得しましょう。その後、上手に自分風に崩すことで初めて個性をアレンジできます。

音声解析を駆使した英語発音矯正とは?

「正しく」発音をトレーニング

正当な音声学(言語学)に即して、わかりやすく発音矯正のレッスンを提供します。音声学は19世紀頃から本格的に発達した学問であり世界中で研究されてきました。個人の思いつきや我流で教えているマーケティング的に「斬新」に見せている自称「英語発音矯正」コーチング・スクールなどがありますが、正当な音声学をベースに、わかりやすく噛み砕いてレッスンを提供します。

言語系の学位保持者のネイティブ講師から学ぶ

多くの巷の英語スクールの実際は、普通のアメリカ人やイギリス人を「先生」として採用し、数日間の研修で現場にデビューさせています。言語系の学位保持者のみしか採用しません。採用時には必ずテストを行って知識レベルを確認しています。また、性格的には人柄も重視し、気遣いができるフレンドリーな人材を採用しています。

講義後は毎回フィードバック

レッスンを受けっぱなしで学習内容を忘れるのはよくある話です。レッスンのあとには必ず講師からフィードバック・レポートが送られてきます。自分の弱点や次回に向けての自習の内容が明記されています。

英語発音は身につけば一生モノの投資といえます。スキーを滑れる人はブランクが開いても、すぐに身体感覚を呼び覚まして滑れます。英語を一生使い続けるのであれば、英語発音矯正は十分にリターンが見込める投資です。

英語発音矯正スクールのトライアル・レッスンはこちらから >>

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